世界各国の女性用媚薬に使われている成分や材料の種類を調べてみた

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世界の媚薬

世界には今では考えられないものが使用された媚薬がたくさんあります。
例えば日本では江戸時代にイモリの黒焼きが媚薬の1つとして使用されたこともありました。
(媚薬の歴史ページ参照)

 

一般的に食べられているものでも媚薬として使用されていたものはたくさんあります。

例えばチーズや卵はもともとの栄養価が高い為、強壮剤として用いられていたり、ナマコやにんにくなども精のつく食べ物として強壮剤として使用されていました。
また、コーヒーやカカオには催淫効果があるとして使用されることもありました。

 

世界三大珍味の1つであるトリュフも珍しい食べ物なので強壮作用があると信じられていたこともありました。その他にもタマネギなど刺激性の物質が入っているものも媚薬として使用されていたこともあります。

 

現在では、催淫剤という性欲を向上させる薬にフリバンセリンなどが使用されていたり、性ホルモン剤にアンドロゲンやエストロゲンなど性欲の向上に効果があるとされている成分が使用されている媚薬が一般的に販売されています。
その他にも滋養強壮効果のある「マカ」、「スッポン」、「マムシ」、疲労回復効果の高い「サソリ」なども媚薬の一種として使用される事があります。

 

種類も飲むタイプ塗るタイプ香水タイプなどさまざまなタイプが販売されています。飲むタイプでは、サプリメントのようなものだけでなく、ドリンクタイプのものなどが販売されています。

 

また、漢方でも媚薬はあります。

漢方の媚薬で良く使われる成分は「朝鮮人参」です。朝鮮人参は正式には「オタネニンジン」という名前なのですが、別名「高麗人参」とも呼ばれる事があります。
その他にも「冬虫夏草」や中華料理によく使用される「クコの実」なども優れた滋養強壮剤としてよく使用されています。