大学時代に女性用媚薬を使って失敗した男性の話を体験談でいただきました。

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体験談④

媚薬を使ったらどんな女でも簡単に抱けると思っていました。
大学生の自分はとても浅はかで間抜けだったんですね。

 

当時大学生だった自分は、はっきり言ってモテなかったです。
彼女は居たり居なかったりであまり長続きせず、風俗でエッチするのが多いぐらいでした。

 

そんな自分は彼女が欲しいと言うよりは、ただ単純にエッチがしたくて女を探していました。
毎週のように合コンに参加していましたが、お持ち帰り出来る確率は2割程度です。
しかもかなり熱心に口説いて、食事やカラオケ代を奢った上でのお持ち帰りです。
コスパが悪いので、どうにかしたいと思っていた矢先に媚薬を使うことを思い付いたんです。

 

媚薬を使えばお持ち帰り率はほぼ100%になりますし、無駄な労力も必要ないです。
相手から求めて来るんですから気分もすごく良いはずですよ。

 

そう思って媚薬を購入して、合コンで気になる女にはガンガン媚薬を使いました
なのに、媚薬の効果が出ているのかどうか分からない状態がずっと続いています。
こっちからエロい気分にさせてやろうと、下ネタを振ってもノリが悪いし最悪です。

 

ボディタッチも積極的にして発情するように刺激を与えてみました。
ですが、笑って距離を取るばかりで何の変化も無いです。
合コンでのお持ち帰り率は2割程度で、媚薬を使っても使わなくても変わらないんですよ。

 

媚薬の金が上乗せされただけで、節約にもならないです。
踏んだり蹴ったりとはこのことだと思いますね。

 

しかも、とある合コンの際に媚薬を入れるのを女に見られてしまい大問題になりました。
他の男からもクズ呼ばわりされるし、大学内にも媚薬を使ったやつという評判が広まってしまったんです。あれには心底困りましたね。
合コンに誘われなくなりましたし、周囲の視線も痛かったです。

 

大学生活は終わったと諦めて、その後は風俗通いにチェンジしました。
媚薬なんて使わなければ良かったとさえ思います。
もし媚薬を使うつもりならちゃんと効果があるやつにしないとやばいことになりますよ。