女性用媚薬を使うAV女優はいますが、それが役立つ理由をまとめました。

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AVなどで使われているのは本当?

AVなどでは媚薬が当たり前のように使われています。
演技だと思うかもしれませんが、それは半分正解で半分間違いなのです。

 

そもそもAVの撮影で媚薬が使われるのは、基本的には女優をサポートするためです。
経験が少ない女優だと緊張で濡れにくいので、媚薬を使って感度を上げることがあります。
濡れないと撮影が出来ませんし、中途半端だとピストン運動時に痛みが出てしまいます。
膣が傷付くリスクもあるので、媚薬を使って濡れやすくするのです。

 

撮影イメージ

普通に考えれば当然の結果でもあります。
撮影スタッフに囲まれながらセックスするのは緊張の連続でしょう。好き勝手にセックスするのではなく、台本に従って演技もしなくてはいけません。
そうなれば緊張で濡れにくくなるのは当然と言えるでしょう。
そこで役立つのが媚薬なのです。

 

ただし、ベテランの女優でも媚薬は普通に利用しています。

濡れやすくする目的もありますが、セックスをより楽しみたいという気持ちがあるのです。
時にはセックスに前向きになれないタイミングもあるでしょう。
そうした時に身体を準備万端にする手助けとして媚薬を用いるのです。
媚薬は卑猥な空気を出すための演出よりも、女優のサポートとして活躍しています。

 

1つ勘違いしてはいけないことがあるので補足します。

AVでは媚薬を使用するともの凄く淫乱になってしまうシーンがありますが、それは演出です。
媚薬を使ったら誰もが痴女のように何でもしてくれるようになる訳では無いのです。
媚薬に期待できる効果としては、女性を少しエッチな気分にさせてくれる程度のものです。
肉欲が全開になる痴女に変貌することはまず無いでしょう。

 

AV女優が服用する媚薬は飲むタイプが多いです。
液体タイプや錠剤タイプで、飲み始めてから30分程度で効果が出て来ます。
塗るタイプだと効果は強いですが、媚薬が付いているのが分かってしまうため利用するシーンは限られます。

 

AVでは媚薬を使うのはそんなに珍しいことではないのです。